Line
お問い合わせ・資料請求
留学申し込み
Line
お問い合わせ・資料請求
留学申し込み
050-6867-5017
LINEで留学相談
お問い合わせ資料請求
留学申し込み
ホーム > ブログ > セブ島ローカルフード 現地生活に精通するために
2019年03月10日

セブ島ローカルフード 現地生活に精通するために

海外留学の醍醐味?のひとつは、ローカルフードを食べること!

セブ島留学 ローカルフード ハロハロ
(フィリピンフードの代名詞:フィリピン版かき氷Halo-Halo=ハロハロ、
タガログ語で“混ぜる、ごちゃ混ぜ”の意)

 

いくら日本にも外国の料理店がたくさんあるとしても、やはり現地で食べるローカルフードは、格別ですよね。

セブ島のローカルフードについて紹介しているガイドブックやネット記事はたくさんありますが、今回は外国人にはあまり知られていないけど、セブっこに愛されているローカルフード10選を紹介します。

ぜひ、セブ留学をした際に、食べてみてください。

例えばこちら、アドボです。

フィリピンローカルフード アボド
フィリピンローカルフード アボド

(フィリピンのおふくろの味:Adobo=アドボ。地方によって作り方が違います。

マニラ近郊では鶏肉を用いることが多いですが、セブでは豚を用います。

さすが豚の丸焼きレチョンの名産地!)

セブっ子に愛されているローカルフード10選

 

①セブのストリートフードといえばこれ!
Pungko-Pungko Sa FuenteのGinabot(ギナーボット)
フィリピンローカルフード Pungko-Pungko Sa FuenteのGinabot(ギナーボット)
フィリピンローカルフード Pungko-Pungko Sa FuenteのGinabot(ギナーボット)

フィリピンで一般的にChicharon Bulaklak(チチャロン・ブーラックラク)と呼ばれるものですが、セブではギナーボットと呼ばれています。

豚の腸を油でカリッとあげたものです。

セブキッズも大好きでスナック感覚で気軽に食べることができます。

店の名前に地名が入っていますが、フエンテにあるプンゴプンゴで、ひとつ15ペソから売られています。

フィリピンローカルフード フエンテにあるプンゴプンゴ
フィリピンローカルフード フエンテにあるプンゴプンゴ

年中無休で午前6時から午後10時まで営業。
住所
52 A J Llorente Street, Cebu City, 6000
0922-699-6888

 

②ダナオシティの名物Tinap-anan(ティナプ・アーナン)
漁業が盛んなダナオシティの名物:焼き魚のティナプ・アーナン
漁業が盛んなダナオシティの名物:焼き魚のティナプ・アーナン

セブシティから北へ進むこと約1時間半、漁業が盛んなダナオシティの名物
焼き魚のティナプ・アーナン。

ダナオシティの岸には屋台が立ち並び、これらが売られています。

漁業が盛んなダナオシティ
漁業が盛んなダナオシティ

特製の野菜スープにつけて炭火焼きされます 。

焼き魚のティナプ・アーナン プソと一緒に
焼き魚のティナプ・アーナン プソと一緒に

 

③セブの牡蠣小屋?シーフード店Co JordanのTalaba(タラバ)
フィリピンローカルフード Co JordanのTalaba(タラバ)
フィリピンローカルフード Co JordanのTalaba(タラバ)

マンダウエシティの南部にあるConsolacion(コンソラチオン)にあるシーフード店で、追加料金を100〜500ペソ(最長3時間)を払えば、水上コテージで食事をすることもでき、釣りもできます

フィリピンローカルフード Consolacion(コンソラチオン)にあるシーフード店
フィリピンローカルフード Consolacion(コンソラチオン)にあるシーフード店

特にTalaba=牡蠣が美味しいと評判です。

住所
Tayud, Consolacion, Cebu 6000

日本でも冬になると牡蠣小屋が大盛況ですよね。 (筆者の地元:福岡県糸島の牡蠣小屋)

(筆者の地元:福岡県糸島の牡蠣小屋)
(筆者の地元:福岡県糸島の牡蠣小屋)

 

④ゼリーのような食感がたまらない!Transcentral HighwayのBalbacua(バルバクーア)
フィリピンローカルフード Transcentral HighwayのBalbacua(バルバクーア)
フィリピンローカルフード Transcentral HighwayのBalbacua(バルバクーア)

これは好き嫌いが分かれるかもしれません。

牛の皮膚や牛のばら肉をピーナッツや野菜と共に数時間かけて柔らかくなるまで煮込む、セブの名物のひとつです。

特にTranscentral Highwayというセブのバイクライダーに有名な道路沿いで食べることができるバルバクーアは絶品です。

フィリピンローカルフード Transcentral Highwayというセブのバイクライダーに有名な道路沿い
フィリピンローカルフード Transcentral Highwayというセブのバイクライダーに有名な道路沿い

(緑豊かで空気も澄んでいます)

元々、バルバクーアという言葉はスペイン語の“barbacoa”=長い時間をかけてゆっくりと肉に火を通すという意味です。

ぷるぷるとした食感の牛の肉にスパイスの効いたピーナッツソースがご飯に合います。

 

⑤AJINOMOTOだけじゃない!メイドインジャパンのJapanese Sweet Corn
フィリピンローカルフード Japanese Sweet Corn
フィリピンローカルフード Japanese Sweet Corn

これは意外なローカルフードかもしれません。

日本産のトウモロコシは甘さが強く、セブで大人気です。

フィリピンには黄色と白色のトウモロコシがあり、料理によって使い分けられています。

フィリピンローカルフード Japanese Sweet Corn 白色のトウモロコシ
フィリピンローカルフード Japanese Sweet Corn 白色のトウモロコシ

こちらもバルバクーアと同じTranscentral Highwayで美味しいトウモロコシを食べることができます。

Transcentral Highway 野菜売り場
Transcentral Highway 野菜売り場

(トウモロコシだけでなくバナナや野菜なども販売。新鮮で美味しい)

SMシーサイドなどのショッピングモールでも熱々のトウモロコシを販売しています。

日本の味?が恋しくなったらぜひ!

 

⑥セブのビーフシチュー:AbuhanのPochero(ポチェーロ)
セブのビーフシチュー:AbuhanのPochero(ポチェーロ)
セブのビーフシチュー:AbuhanのPochero(ポチェーロ)

フィリピンでは一般的にbulalo(ブラロ)と呼ばれている、牛肉とその骨髄(!)をトウモロコシとチンゲンサイで煮込んだものをセブではポチェーロと言います。

(フィリピンでは地方によって同じ単語でも意味が違うことが多く、意思疎通が難しいことがありますが、これも様々な言語を持つフィリピンらしいハプニングとも言えます)

特にアブハンのスープは意外とさっぱりとしていて、クセになる味です。

サイズは2種類あり大サイズは682ペソ、中サイズは613ペソで、3人くらいでシェアをした方が良いです。

他にもアブハンのSizzling Beef Pocheroは牛肉に、チーズがたっぷりとのせられて、その名の通りジュージューと焼かれる音に食欲をそそられる人気の一品です。(大サイズは693ペソ、中サイズは620ペソ)

セブ島 ローカルフード アブハンのSizzling Beef Pochero
セブ島 ローカルフード アブハンのSizzling Beef Pochero

以前はフエンテ近くに店舗がありましたが、セブの繁華街・マンゴーエリアに移転。

AbuhanのPochero(ポチェーロ)
AbuhanのPochero(ポチェーロ)

住所
Mango Square Mall, Cebu City 6000
032-262-8800

 

⑦カルメンシティの名物:Native Chicken Soup(地鷄スープ)

フィリピンローカルフード カルメンシティの名物 Native Chicken Soup(地鷄スープ)
フィリピンローカルフード カルメンシティの名物 Native Chicken Soup(地鷄スープ)

セブシティから北に2時間、先ほど紹介したダナオシティの隣の市です。

フィリピンでは鶏を飼っている家庭が多いです。

鶏をさばくのもお手のもの!(日本人にはなかなかショッキングな光景かも…)まさに自給自足です。

フィリピンでは鶏を使った料理が多く、地鶏スープはカルメンシティで食べるのが一番です。

 

⑧フィリピン料理の定番!スペイン風ビーフシチュー:SRPのKalderetang kandin(カルデレータンカンディン)

フィリピン料理の定番!スペイン風ビーフシチュー SRPのKalderetang kandin(カルデレータンカンディン)
フィリピン料理の定番!スペイン風ビーフシチュー SRPのKalderetang kandin(カルデレータンカンディン)

カルデレータは日本人の口に合うフィリピン料理ではないでしょうか。

本来はヤギの肉を使いますが、鶏肉や牛肉を使い、トマトペーストにレバーペーストを混ぜて煮込みます。

スペイン料理の影響を受けており、オリーブを入れることもあります。

ちなみにKalderetang kandinがあるSRPは、日本のODA=政府開発援助によって作られた埋立地のことで、今後新たなショッピングモールや学校、病院やコンドミニアムなどが作られる予定です。日本との関わりを感じることができますね 。

Kalderetang kandinがあるSRP
Kalderetang kandinがあるSRP

特に夜は多くのセブっこで賑わいます。

SRPのKalderetang kandin(カルデレータンカンディン)
SRPのKalderetang kandin(カルデレータンカンディン)

 

 

⑨セブの魚市場パシル地区で食べる:Larang(ラーラング)
セブの魚市場パシル地区で食べる:Larang(ラーラング)
セブの魚市場パシル地区で食べる:Larang(ラーラング)

美味しい魚を買う・食べるならパシルの魚市場!

(パシル地区はスラム街もあるので注意)

塩味の効いたスープと魚がよく合います。

(ただし人によっては塩分が強く感じることもあります)

暑くて汗をかきやすいフィリピンではこのような料理がピッタリ! フィリピンにいるとどうしても野菜不足になりがちですが、ここのスープで野菜もたっぷり取ることができます。

 

⑩なんて読む?セブの春巻き:Chinese NgohiongのNgohiong(ンゴオヨング)
セブの春巻き:Chinese NgohiongのNgohiong(ンゴオヨング)
セブの春巻き:Chinese NgohiongのNgohiong(ンゴオヨング)

まず、読み方が難しい、春巻きのンゴオヨング。

セブの難関私立大学の一つであるサンカルロス大学の近くにあり、学生街としても知られる地区にあるChinese Ngohiong。

サンカルロス大学の近くにあるChinese Ngohiong。
サンカルロス大学の近くにあるChinese Ngohiong。

そこで売られている春巻きが大人気です。

春巻きと言っても、中身は野菜メインではなく、野菜と豚ミンチ、ンゴオヨングパウダーと呼ばれる五つの調味料が入ったものを使い味付けをします。

住所
345 Jumquera St, Cebu City, Cebu 6000

以上、セブっこよく食べるローカルフードでした。

※ストリートフードは衛生面が気になる方・お腹が弱い方は注意してくださいね。

とってもリーズナブルで、お米に合うような料理ばかりです。

(フィリピン料理はお米に合うように濃い味付けのものが多いです。白ご飯を食べると元気が出ることをフィリピンでは“ライスパワー”と言います)

とってもレアなセブのローカルフード、ぜひご賞味あれ!

 

 

〖セブ島留学 人気コース〗

社会人の方のための1週間、2週間留学のご紹介。

お盆の時期の夏季休暇を利用してご留学するためのおすすめ語学学校の紹介ページです。

ぜひ、参考までにご覧ください。

 

お盆留学/夏季留学の1週間、2週間のセブ島留学

 

 

〖フィリピン ダバオ留学のご紹介〗
治安が心配な方、女性のためのフィリピン留学、親子留学をご検討の方のためのダバオ留学のご紹介です。
ぜひ、参考までにご覧ください。

セブ島だけじゃない。世界的の治安の高いダバオ留学の魅力

 

 

;