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2019年12月24日

知っているようで知らないフィリピン・セブ島基本情報

知っているようで知らないフィリピン・セブ島基本情報

マンツーマンレッスンで脚光を浴びているフィリピン留学・セブ島留学ですが、
そもそもここ数年で何故こんなにも留学と言えばセブ島!
となったのでしょうか??

そんなこんなでまずはセブ島についてまとめてみようと思います。

セブ島はフィリピンのビサヤ諸島に属し、フィリピンで首都マニラに次ぐ第二の都市となっています。

島の大きさは約4,468平方キロメートルで、ちょうど山梨県と同じくらいのサイズです。
沖縄の約3.6倍で人口も約3倍程度、こう聞くと意外と大きい島であることが分かると思います。

そしてセブと聞くと一つの島のみを想像される方も多いと思いますが、
実はマクタン島、バンタヤン島、マラパスクア島、オランゴ島などの観光地でもある小さな国々が集まりセブ州とされています。

もちろん、綺麗な海のカモテス諸島やレイテ島、世界最小のメガネザル シーシャが生息するボホール島、ネグロス島、
今でも黒魔術師がいるシキホール島などこの辺りもセブ州に属しています!

知っているようで知らないフィリピン・セブ島基本情報

セブ島内には人口72万人の州都であるセブ市、日本食レストランなどが多く立ち並ぶマンダウエ市をはじめ6つの都市で形成されています。

セブ州全体の人口は約335万人でこのうち約300万人がセブ島に住んでいます。

またセブ州のほとんどの人たちは、英語や母国語であるタガログ語は勿論ですが、
セブアノ語というセブ州の言語を使用するトリリンガルなんです!

セブ州が属するビサヤ諸島の共通言語がセブアノ語となります。

よくセブ島がリゾートのイメージを持たれますが実はそれらはセブ島と橋で繋がる、
マクタン国際空港があるマクタン島なんです。海外からの移住者も非常に多いエリアです。

フィリピンは、1521年のマゼラン上陸でスペイン統治が始まり、実はセブ市が最初にスペインによる
植民地化がされた植民都市でありその名残である建造物や史跡が多く残っているのです。

スペイン統治はセブ市から始まり徐々にフィリピン全土へと進んでいきますが、
その中でもセブ市が最も食文化や生活スタイル、建築様式など大きな影響を受けています。

ローカルな大きな市場カルボンマーケットや多くの観光客向けのショッピングモールなんかもそれらの名残と言われています。


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セブ島自体は細長い島で、全体が海に囲まれており全く波が無い島となっています。
その為、津波の心配もありませんし地震などの災害も他フィリピンに比べると少ない地域でもあります。

また周りにはショッピングモールや高級ホテル、国際空港が位置するマクタン島は勿論、多くの島々が集中する地域となります。

セブ島では観光客の誘致や工業投資をより多く集める為にセブ州政府はインフラの整備に特に力を入れています。

現在でもセブ島とマクタン島を繋ぐ大きな橋、ニューブリッジとオールドブリッジが架けられていますが、
3本目の橋もしくは、海底トンネルどちらを作るか議論がされ続けているようです。

これらが開発されれば、より渋滞が緩和されてセブ・マクタン・セブ国際空港からセブ市内までのアクセスはより良くなりますね!

セブ島が今の様に観光業の誘致を進めるきっかけとなったのは、第二次世界大戦・太平洋戦争終了後に遡ります。

セブ島は戦後、フィリピン国内で最も人口が密集した地域で多くの日本人やアメリカ人で賑わった歴史を持っています。

山などゲリラ兵が隠れられる場所が少なかったことから戦時中にアメリカや日本の軍事的な拠点となっていたことが影響しているようです。

そんな観光産業の有名どころは、やはりビーチリゾートやカジノ、ボクシングですよね!
その他にはとんでもなく綺麗で驚く急速に増え続けるショッピングモール等々です。
(入っているショップは、どのモールもほぼ同じ気がしますけど)

観光業の他には、家具製造業が盛んでセブ島はフィリピン内の家具製造業の中心とも言われています。

そして観光業に次ぐ、というか最近では抜きつつあるのが、情報通信・ソフトウェア産業で、一括りにIT産業と呼ばれる業種です。

特にセブ市はマニラを凌ぐスピードで成長していることから、フィリピン中部のIT都市となっており、
経済特区のITパークやビジネスパークが有名なエリアとなっています。

語学学校なんかも多く存在するのがこのエリアで、外資系の企業が多くのコールセンターを誘致しているのもこのエリアです。

フィリピン人の英語は、各国の英語の中でも非常に聞きやすく、スラングを使用する方が少ないことから様々な企業のコールセンターが誘致されています。

また明るい国民性の為、声でお客様にサービスを提供することに優れている点や、人口が多く、
夜でも街全体が活気づいている為、夜勤に抵抗のある方が少ないことも影響しています。

知っているようで知らないフィリピン・セブ島基本情報

明るい国民性の背景には、セブ島の主な宗教がローマ・カトリックであることが影響しています。
セブの方々が信じているのは、イエス・キリストの幼少期、サントニーニョであり、有名な観光地となっている
サントニーニョ教会も現地の方々には神聖な場所とされています。

毎年1月に行われるセブ島、フィリピン最大のお祭りであるシヌログはキリスト教のミサが大々的に行われ多くの観光客が世界中から集まります。

私も何度か参加していますが、街中が活気にあふれ、至る所で音楽が流れ、お祭りのメインストリートであるマンゴーストリートは日本の満員電車なんて非じゃない程に人にあふれてごった返しています。

以前は治安の面でやや心配をされる方が多かったフィリピンですが、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領政権になってからというもの、
たった2年やそこらでフィリピンの治安は大幅に向上しています。

日本でも一時話題となっていましたが、ドラッグ使用者もしくはドラッグ所持者と疑わしき人物は射殺して良い、
というルールを警官に指示、さらには射殺した警官に対しては報奨金を支払うというとんでもない内容のものを制定しました。

ルール内容の賛否は置いておいて、これにより国全体からドラッグに関連する人物は一掃されて、自首ラッシュで刑務所がパンク状態となりました。

その他には歩きタバコやゴミのポイ捨てに対する現地の方々の月収1ヵ月分レベルの罰金や、


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これ非常に助かりました!
商売をする者は必ずお釣りを持っていなければならないというルール!

数年前までであれば、タクシードライバーにお釣りが無いけど、お釣り渡さなくてもいーい?
という質問を跳ね除け、両替の為にコンビニに行くとコンビニもお釣りが無い…という状況で何度諦めたことか…

今回はフィリピン・セブ島の成り立ちや現在までの経済成長について記載をさせて頂きましたが、
何となくセブ島がどんなところかお分かり頂けたでしょうか??

まだまだ気になる点があれば、お気軽にご相談下さい!

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