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ホーム > ブログ > 留学前どこまで勉強をすればいいの?渡航日までの過ごし方
2019年07月25日

留学前どこまで勉強をすればいいの?渡航日までの過ごし方

やはりやっておきたい語学の勉強

留学前の準備はやることがたくさんありますし、行きたい場所の下調べで頭がいっぱいになってしまったり、
異国の地を思い胸を膨らませたりと、気持ちの面でも忙しくなってしまうと思います。

しかし、それでも事前学習の時間を作り、少しでも取り組むようにしていただきたいと思います。
スタート地点が違うと、留学生活の充実度も変わってきますし、留学中のストレスも緩和されます。

自身の話になりますが、私の留学前の英語レベルは、ほぼ0でした。
一般的な単語くらいはもちろん知識としてありますが、
簡単なセンテンスすら伝えることができないレベルでした。

ただ、0知識であっても、留学に行きさえすれば、3ヶ月で耳が慣れ、
話すことができるようになると本気で思っていましたし、
頭の中ではとても気軽な気持ちで、
胸を高鳴らせながら渡航日を待っていました。

当初は、イングランド留学のみを考えていましたので、サッカー観戦を何回できるか、
そればかり考えていました。笑

ただ、実際の留学生活では、事前の学習不足のせいで、単語帳とにらめっこする時間を長く必要としました。

そして「この時間は日本にいる時と変わらないな」と、振り返るともったいないと感じる時間も正直ありました。

そこで今回は私自身を含め、何百人もの留学経験者と接してきた私の経験から、
留学前までに勉強しておきたいポイントを紹介します。

少しでも後悔しないように事前にしっかりと勉強しておきましょう!


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語学はどこまで勉強すればいいの?

留学時には、多くの方が英語の勉強を集中して取り組む事になると思います。
ただし、事前の学習で少しでもレベルアップを図っていることで、さらに留学期間を有効に過ごす事ができます。
が、実際に、この自主学習が難しく、悩んでいる人がほとんどだと思います。

たくさんの留学経験者を見て言えることは、
留学前にここまで語学力を身に付けないとムダ!というラインはなく、
『 英語は全く話せない 』というレベルだった生徒の方も成長して帰国されます。

ですので、元の語学力で留学をあきらめる必要は全くありません。

しかし、その上でより効率的に、よりスムーズに学習を行うための事前学習のポイントを紹介したいと思います。

事前学習のレベルはどのくらいがいい?

色々なブログに、『 中学生レベルで十分 』、『 高校生ぐらいまでは勉強しておかないと 』など
目にすることもあると思いますが、
私の周りの留学経験者の総意としては、
留学前には【 中学生レベルで十分 】だと思っています。

中学生レベルと言っても、実際に聞く、話すとなると、難しいと感じる方がほとんどだと思います。
簡単な自己紹介レベルであれば、中学生レベルの教科書で十分事足りますし、
私生活でも十分に意思疎通ができるレベルだと思います。

リスニング力

リスニング力は留学することで、伸びやすい技能の1つです。

ただ、かと言ってリスニング力が全くの0の状態で留学してしまうと、
文字通り相手の言うことが全く聞き取れず、一気にモチベーションの低下を招いてしまうことがあります。

また、ある程度の聞き取りができるレベルまで足踏みすると、
その期間がもったいないと感じてしまうと思います。

これを回避するために、まずは、簡単な単語を聞き取れるよう参考書や動画、
オンライン英会話レッスンなどで鍛えましょう。

その次に中学生レベルの短く簡単な文章を聞き取れるように練習すれば、
留学直後のつまずきもぐっと減ると思います。

なにより英語を聞くことに「慣れる」ことが重要です。

到達したいレベル:★★(簡単な文章を聞き取れるレベル)


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スピーキング力

スピーキング力としては、日本語の文章を脳内で瞬時に英文に翻訳し、
口に出せるようにトレーニングしておきましょう。

そこで私がおすすめする教材は「瞬間英作文」です。
(書店に行けばかならず数種類の参考書があると思います。私は事前学習をしなかったので留学中に教わりました。。)

ちなみに、瞬間英作文とは、下記のような、学習となります。

『あれは、大切なバックですか?』 という日常的な日本語を、
      ↓
『Is that an important bag?』   という英語に直す、という訓練を反復的にやっていきます。

頭の中の日本語から、英語への変換を、意図的に訓練としてしっかりやりましょう、というトレーニングですね。
この勉強法を私は仲間内で問題を出し合い、一斉に答えるなど、ゲーム感覚で楽しみながら取り組みました。

実際に、皆さんが英語で話す際も、日本語でイメージして、英語に直して話すことになります。

(高いレベルの方になると、日本語で考えず、即座に英語にしていく感じになります。
おそらく1ヶ月も留学していれば、短い文章であれば、即座に英語にできてくると思います。)

これを流暢にできるだけで、会話の返答のスピードが全くかわります。
そして、ボキャブラリー力がつくと、使える表現力も増えていくため、
英語でのコミュニケーションもどんどんと楽になっていきます。

瞬間英作文は、最初は書き出しながら行うと、文法を目で確認でき、記憶の定着も早くなります。
学習する時は、書きながら、口にだしながら、頭で思ったことを英語にできるように
訓練を繰り返していきましょう。

トレーニングは地味ですが、全く口から英語が出てこない状態からの脱却は意外と早く、
とても効果的なレッスンだと感じていただけると思います。

スピーキングは0か1かの違いが大きいです。

参考書にはピンキリで簡単なセンテンスから、難しいものまであると思いますが、
簡単な内容で大丈夫ですから、繰り返し事前に学習しておきましょう。

私は、イギリス留学中にとても重宝しました。これはボキャブラリーの勉強にもなるので、
これだけやってもいいかも、とも思っています。

到達したいレベル:★(簡単な文を瞬時に英語に変換できるレベル)

ボキャブラリー

留学期間中によくあること、それは自己紹介です。

初留学時の私は○○でサッカーが好きで、特に○○チームが好きで、日本にいる時は○○をしていて、
今回○○日まで滞在するけど、○○へ行って○○食べたいなーと思ってます。よろしくお願いします。
と言いたかったのに、

I’m Yuki , Nice to meet you.
としか言えませんでした。

しかも他のクラスのメンバーが結構長々と英語で自己紹介しているにもかかわらず、
このセンテンスだけしか言えず、笑ってごまかしました。
なぜ、自己紹介することくらい予想して、勉強しなかったんだ。。と激しく後悔しました。

1ヶ月くらいは、クラスのメンバーとの会話も単語で会話し、弾まない会話を繰り返し、
もどかしい気持ちを抱えて過ごしてました。

留学仲間とレストランに行っても、This One. だけ言って、注文する、という期間が長く続きました。
友人達は、同じ留学期間にもかかわらず、○○抜いてください。や、○○トッピングしてください。
など、ちゃんと店員さんとコミュニケーションをとっており、自分の英語力の無さを痛感し、
悲しい気持ちになりました。

流暢に話すことができる組といる時は、雰囲気で相槌を打っているだけでした。
1ヶ月は苦行のように思っていました。

私と同じようなレベルの友人達も同じで、一緒に励ましあって勉強しました。笑


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第一歩はボキャブラリー。事前学習として必須だと思ったボキャブラリー

苦行の生活の中でも感じたとは、まずはボキャブラリーだなと思いました。
コミュニケーションをとるにも、ボキャブラリーがあれば、なんとかごまかすことができました。

ですので、簡単な名詞、動詞(できれば過去形まで)だけでも覚えておいてください。
例えば、自分の行動、感情を伝えることができる名詞、動詞は必須だと思います。

(日常的に、これは英語でなんと言うのだろう?と考えておくと良いと思います。
そしてちゃんと調べて、確認するようにしておけば絶対にプラスです。)

単語も難しいものではなく、動詞であれば、

見る:Watch, Look
見える:See,
思う/考える:Think
眠る:Sleep
食べる/Eat
好き:Like
もっている:Have
作る:Make

など基本的な動詞を覚えて、それの過去形も覚えておく、と思ってほしいです。
過去形を頭に入れておかないと、聞き取れたとしても、意味がわからない。
ということになりますし、
過去の話は日常的によく使うと思います。

また、過去形が頭に入っていると、
もう食べたの?食べるの?行ったの?行くの?
など誤解が生まれにくくなります。

余力があれば、Haveや、Come、Go、Take、Make、Give、Doなど、
汎用性が高い動詞の使い方、言い回しを覚えておいておくことで、
ぜ今の流れでGoを使うの?Haveを使うの?え?なぜ?と戸惑うことなく、
そうだ、そういう表現で使うことができるんだった。とすんなりと頭に入ってくると思います。

そして、ボキャブラリーを増やしておくと、自然とリスニング力もスピーキング力も高まります。
ですので、まずはボキャブラリーを学習することが優先だと思います。1000単語目標で十分だと思います。

ボキャブラリーは「どこまで」というのはなく、あればあるほどいいですが、
中学校レベルの単語はほとんど頭に入っていないと、留学先で相手の言ってることが
全く分からなくなってしまうので、
中学校レベルの語彙力に不安がある人は
しっかりとマスターしておきましょう。

私も、まずはボキャブラリーから初めて、前述した瞬間英作文をやり、
2ヵ月目、3ヶ月目には、英語で口論までしていました。
たまりにたまったものが爆発していきました。笑

言われると当然ですが、知らない単語は、言えないし、聞き取れないし、もちろん意味もわからない
ということです。
文脈で意味を推測もできますが、基礎的な英語力の根本は、やっぱりボキャブラリーです。

ボキャブラリーに関しては、日本にいる時よりも留学先の方がグンと伸びるというわけではなく、
単語によっては日本語とセットの方が身に付きやすいこともあります。

留学先の生活で、訳さずに、自然と身に付く単語もありますが、
単語帳で覚える基本的な単語や熟語は留学前に覚えられるだけ覚えてしまったほうが良いでしょう。

また、留学中の話になりますが、これは英語で何だろう?と思うことが多々あります。

その時に、小まめにメモをとって、ちゃんと調べる、それを繰り返すことで
実践的な語彙力がどんどん伸びていきます。

到達したいレベル:★★★~(最低1,000語だが、あればあるほど良い。)

文法力

文法に関しては中学2年レベルまでをしっかりとマスターできていれば、
とりあえず何もできないということは少なくなります。

(中学校の文法、動名詞[Ving]や不定詞[to V]、接続詞[Because,But]などですね。
また、中学3年の範囲かもしれませんが関係代名詞[who,what]も把握しておくと会話で役立ちます。)

私が、最初に留学した時は、上記の中学2年レベルの文法もとぎれとぎれでした。
しかしそれでもとにかく話すことを心がけたら、しばらくしないうちに頭で考えることなく
自然と口から出るようになりました。

ですので、留学前にこのレベルはしっかりマスターし、留学中はとにかくそれを「使う」ようにしましょう。

文法力は、中学生レベル以上は、当然あるに越したことはないですが、
他の能力に不安があるならそちらを優先してよいでしょう。

到達したいレベル:★(中学2~3年レベル)

留学までに持っておきたい意識

目的意識をしっかり持つ

「留学」といっても目的は人それぞれだと思います。
留学前に自分が何のために留学するのかを見つめ直しましょう。

一人では気付かないことも留学カウンセラーと相談することで発見することもあるので、
遠慮せずに相談してみましょう。

そして、留学期間を漫然と過ごすことがないよう、自分が何をしに留学に来たのかを
しっかりと意識しながら生活することで、無駄なく留学生活を送ることができます。

大事なのは、留学期間が「どれだけ過ぎたか」ではなく、
「どれだけの期間が残っているか」を意識して送ることです。

そうすることで自分の目的に向かって残りの期間で何をすべきかを自然と意識することができます。

私も途中からですが「どれだけの期間が残っているか」を意識することで、
その期間を計画的に過ごすことができました。

恥を捨てる心構え

「恥ずかしい」という気持ちを捨てるのはなかなか難しいですが、これも最初が肝心です。
私も人見知りのために躊躇していた時期がありましたが、振り返るともったいなかったなと今でも思います。

何事にも積極的になり、分からないことも遠慮せずに聞く心構えを最初から持っているか、
そうでないかでどんどんと差が出てきます。

また、分からないことを聞くことで、相手も自分のことを理解しやすくなるので、
コミュニケーションもスムーズになります。

私の初留学も、現地のイングランドの人達は打ち解けると非常に気さくな人たちばかりで、
振り返ると、躊躇せずにもっと早くもっと積極的に話しかければよかったと思っています。

そのようにならないために、英会話レッスンなどを通して外国人と
会話することに慣れておくのもよいでしょう。

現在ではオンラインレッスンや英会話カフェと呼ばれるところで
低予算で外国の人と会話する機会も広まっています。

また、留学エージェントによっては無料の英会話レッスンのサービスを
実施しているところもありますので、サービスを受けられる人はぜひ活用しましょう。

留学は短期の海外旅行と違って、人生で何度も経験するのは特に期間の問題で簡単ではありません。

ですので、貴重な留学期間を有意義なものにするために、
留学前の準備・勉強はしっかりと取り組みましょう。

我々は、フィリピンの現地企業で4年働いて、フィリピン人のスタッフに日本式を押し通したため、
日本でいう厚生労働省に呼ばれ、怒られ、至極反省して、フィリピン文化を学習する大切さを
身をもって知ったメンバーや、カナダ・アメリカ・オーストラリアを留学し、
その後外資系の企業に就職したメンバーなどで構成されています。

メンバーは定期的に各国を視察しているので、現地情報などは、
どこよりも最新で生の情報を詳しくお伝えしています。


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