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ホーム > ブログ > 人類を脅かしてきたパンデミック!あなた何個知ってますか?コロナだけではない!3
2020年04月07日

人類を脅かしてきたパンデミック!あなた何個知ってますか?コロナだけではない!3

皆さんこんにちは!!

この土日はきちんと自宅にいますか?

遊びなどに行ってる方は行動を考えましょう。。

なってからでは遅いんですよ!!!

一人一人の行動が今とても大切です!!

遊びに行くのは落ち着いてからでもできるはずです。。

今は少しだけ我慢しましょう!!

今回も過去にあったパンデミックについてお話しましょう!!

1.スペインかぜ

コロナ

スペインかぜは、1918年パンデミックとも呼ばれ、極めて多くの死者を出したインフルエンザによるパンデミックの俗称である。

1918年1月から1920年12月まで世界中で5億人が感染したとされ、これは当時の世界人口の4分の1程度に相当する。

その中には太平洋の孤島や北極圏の人々も含まれた。

死者数は1,700万人から5000万人との推計が多く、1億人に達した可能性も指摘されるなど人類史上最悪の感染症の1つである。アメリカ合衆国ではパンデミックの最初の年に平均寿命が約12歳低下した

第一次世界大戦中の士気維持のため、ドイツ、イギリス、フランス、アメリカ合衆国での病状や死亡の初期報告は検閲により最小限に抑えられた

一方で中立国スペインにおける伝染病の影響は自由に報道され、アルフォンソ13世の重病を初めとする多数の記事はスペインが特に大きな被害を受けたという誤った印象を生み出した

これがこのパンデミックの俗称である「スペインかぜ」の由来である。しかし歴史的、疫学的データは地理的起源を確実に特定するには不十分であり、その起源には諸説ある。

 

2.インフルエンザの中でも異常だった

コロナ

ほとんどのインフルエンザの流行では死者が乳幼児と高齢者に偏り、その中間の年齢層の生存率は高いが

スペインかぜでは若年成人の死亡率がその他のインフルエンザと比較して高かった。

科学者たちは、1918年のインフルエンザ大流行の死亡率の高さについて、いくつかの可能性のある説明を提示している。

いくつかの分析はウイルスがサイトカイン放出症候群を引き起こし強い致死性を得ることを示している(サイトカインストーム)。

サイトカインストームは若年成人の強い免疫システムを破壊する

これとは対照的に、パンデミック期以降の医学誌に対する2007年の分析では、スペインかぜのウイルス感染は以前のインフルエンザ株よりも攻撃的ではなかったことが判明した

その代わり、栄養失調、過密な医療キャンプや病院、劣悪な衛生状態が細菌性の重複感染を促進していた。

ほとんどの犠牲者はこの重複感染が死因であり、重篤期間はやや長期化することが多かった

スペインかぜはH1N1型インフルエンザウイルスによる2つのパンデミックのうちの最初のものである。

2番目は2009年の新型インフルエンザ(A(H1N1)pdm09)

 

3.被害状況

世界全体の推定感染者数は約5億人とされる。

当時の世界人口は18億人から20億人であると推定されているため、全人類の4割近くがスペインかぜに感染したことになる。

日本では、当時の人口5500万人に対し約2300万人が感染したとされる。

世界全体の推定死者数は1700万人から1億人と幅がある。

日本では少なくとも39万人が死亡し、アメリカでも50万人が死亡したとされる。

これらの数値は感染症のみならず戦争や災害などすべてのヒトの死因の中でも、最も多くのヒトを短期間で死亡に至らしめた記録的なものである

 

4.第一世界大戦を終わらせた?

コロナ

ヨーロッパで始まり、すぐに終わるはずだった戦争は、予想外の展開を見せます。

日本やアメリカなどヨーロッパ以外の国々までもが参戦し、戦闘は世界中に広がることで終わりが見えなくなって行きました。さらにヨーロッパでは、英仏海峡からスイスまで巨大な塹壕が掘られ

そこに両陣営が立てこもる持久戦となったことも長引く原因となりました。

泥の中に隠れ、お互いを狙撃し合う睨み合いは、多くの兵士たちの精神を狂わせることにもなりました。
 それでも1914年に始まった第一次世界大戦は、1919年に終戦を迎えました。

イギリス、フランス、ロシアを相手に戦ったドイツは5年に渡る戦闘で経済的にも疲弊し、敗北は当然でした。

この戦争での戦死者は850万人にも達し、780万人が行方不明になったと言われます。

しかし、この戦争が1919年に終わったのには、もうひとつ大きな理由がありました。

それは当時世界を襲い7000万人以上の命を奪ったスペイン風邪の蔓延です。

このスペイン風邪は今ではインフルエンザの一種として、原因はそのウィルスによるものとわかっていますが

当時はその原因がはっきりせず、コレラやペストのように病原菌による疫病の一種とも考えられていました。

当時、世界の総人口に対して3人に1人がかかったともいわれるほど世界中に広がったこのスペイン風邪の正体は何だったのか?それは保存されていたある兵士の血液サンプルからインフルエンザの一種だったことが今では確認されています。
 しかし、当時飛行機はまだ戦闘機が誕生したばかりであり、旅客機はありませんでした。

それにも関らず、スペイン風邪が世界中に一気に広がったのはなぜだったのか?それはずっと謎とされてきました。

もちろん、その発生源がどこで、いつ、どんな生物がそれを広めたのかも明らかではありません。

ただ明らかなのは1919年の時点で日本も含め世界中のすべての大陸にスペイン風邪が蔓延していたということです。

本日はここまで!

またお会いしましょう!!


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