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ホーム > ブログ > 【留学お役立ち情報!】アイルランドのタブーとは?【Ireland留学】
2019年11月08日

【留学お役立ち情報!】アイルランドのタブーとは?【Ireland留学】

渡航前に知っておく、アイルランドにおける幾つかのタブー。

タブーとは、つまり『やってはいけないこと=Don’ts』ですが、アイルランドにもやっぱりあるようですね。
そのいくつかをピックアップしてみました。
EU圏の国だからといって、ヨーロッパの国々とすべて同じかといったら、そうではありません。
お隣のイギリスとですら、その支配から独立すべく立ち上がってきたアイルランドですので、微妙な違いがあるのです。
その最初の1つが、『挨拶』です。
イタリアやスペインでは、よく親しい間柄側だと同性同士でもお互いの頬にキスする習慣があるので戸惑ってしまうのですが、アイルランドではその必要がありません。男女間の場合のみ、親しくなれば頬にキスすることがあるようです。

初対面の場合は握手が普通です。または握手せず笑顔で「Hi」などと言い、軽く会釈します。(自分の名前も名乗ります)親しいお友達同士はハグ(Hug)をします。別れる時も同様です。
出典元: これは知っておきたい!アイルランドでやってはいけない14のコト (C) たびこふれ

現地人との会話、この手の話題は要注意です。

大変な話好きとして知られている、フレンドリーなアイルランド人。
パブで出会った人とは、たとえ初対面でも気軽に話しかけてくるようですので、臆せず、これが日常と、”アイルランド思考”に切り替え、現地人と親しくなれる良い機会をおもいきって楽しんでください。
ただ、その際の注意点として、話題にしてはいけない『ワード』を挙げておきます。
これはどの国でもタブー視されているものなのですが、”政治”と”宗教”の話題は、アイルランドも例外ではないようです。
話しても差し支えはないのですが、敢えて話すことはありませんし、口論になりやすいので避けた方が無難なのです。
無宗教が多い我が国とは違い、宗教を重視する国民性なうえ、現在は多様な人種が寄り集まる国ですので、無駄な宗教論争は取り返しがつかないことに発展しかねません。
「無宗教だ」と口にすることすらも、信心深い人々にとっては異常だと捉えられるようですので、適当な宗教を信仰していると話す旅行者もいるようですが、そこは自身の裁量にお任せします。

『北アイルランド問題』には触れないのが賢明。

歴史問題はとかく論争に走りがちです。
特に、IRA(Irish Republican Army/アイルランド共和軍)については、パブなどでは興味本位でも話題にしてはいけないテーマで、北アイルランド問題については話したがらない人が多いのだそうです。
また、北アイルランドが属しているのは同じ島のアイルランドではなく、お隣のイギリスという、ちょっと変わった歴史上の背景を持っています。
イギリスに征服され、独立戦争でイギリスから離れたアイルランド側にしてみれば、彼らの側に残り続ける北アイルランドの存在は、話題にするのも嫌がるのです。
イギリスから晴れて独立できた国『アイルランド』とは、そのような、彼ら自身の独特の文化に誇りを持つ国民であることを尊重しましょう。

既に”予約を取る”時点から始まっている、飲食店へのお出かけ。

レストランやバーには『ドレスコード』がある所があります。
面倒だなと思われるでしょうが、予約がないと相手にしてくれず、入店を断られたりもするので、有名なレストランへは事前予約を入れた上で、スニーカー&ジーンズを避けた服装で訪れるようにして下さい。
また、公共交通機関内も同様ですが、店内は分煙されておらず、屋内はすべて禁煙ですので、吸う場合は外の喫煙セクションに移動しましょう。

割り勘とはまた別の、”おごる・おごられる”という『マナー』意識。

カップルでも割り勘という意識が根付いて久しい日本国ではありますが、アイルランドでも、多少似てはいるのでしょうか。基本、男女間でも、おごられたらおごり返すのが常識のようですので、恋人探ししてる方は、特に注意しておきたいところ。
また、自宅に食事に呼ばれた場合には、アイルランド人宅に限らず、手ぶらで訪問するのはよくないようですので、特に夕食時は、ワイン1本や、チョコレート1箱など、なにかしらお土産を持って伺うようにしましょう。

チップの習慣があるのは、やはり西欧圏。

『チップ』という、西欧圏独特の習慣には、慣れない日本人は多いことでしょう。
フランスでは観光客向けにシフトしたのか、既に”サービス料金”が含まれた金額が表示されている店が出始めていますので、割と入りやすくなっているようですが、基本はチップの精神が根付く国々を旅しているのだという意識を忘れず、サービスが悪くない限りは、感謝の気持ちをチップと共に伝えてみてください。

レストランでは10%から12.5%ほどのチップを支払います。請求書にすでに加算して請求しているレストランもありますので、請求書はしっかり見ましょう。
出典元: これは知っておきたい!アイルランドでやってはいけない14のコト (C) たびこふれ

ここで迷うのが、ホテルの部屋です。こういった所では、B&B(ベッド・アンド・ブレックファスト)の部屋などもそうなのですが、チップを置く必要はないようですね。ただし、ホテルではポーターなどに荷物を運んでもらった場合には、1~2ユーロほど支払うのが普通のようです。
タクシーも同様で、5%~10%のチップを支払います。

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